
マカフィーから新しく「マカフィー+プレミアム」が発売されたみたいだけど、リブセーフと違いはあるのかな?違いやどっちがおすすめかを教えて欲しい!
マカフィーからセキュリティソフトの新製品として、「マカフィー+プレミアム」が発売されました。しかし、新製品の「マカフィー+プレミアム」と、以前から主力製品だった「マカフィー リブセーフ」はどこが違うのでしょうか?
機能面や性能面での違いや、どっちがおすすめかについて徹底解説します。マカフィーを導入しようと考えている方は必見です!
物価高や円安の影響で、セキュリティソフト各社の値上げが相次いでます。既に、ウイルスバスターは2024年に値上げを実施しました。各社も追随して値上げする可能性が高いので、早めの購入がおすすめです。
McAfee+プレミアム(マカフィープラスプレミアム)とは?
McAfee+プレミアム(マカフィー+プレミアム)は、ウイルス対策だけでなく、プライバシー(VPN)や個人情報(ID)保護までをまとめてカバーする、マカフィーの「オールインワン型」のセキュリティソフトです。
アメリカなど海外では2023年からマカフィープラスシリーズが発売され、すぐに主力製品として取って代わられたのですが、日本では長らくマカフィーリブセーフが主力で販売され続けてました。しかし、近年では日本市場においても「マカフィー+プレミアム」が主力製品になってます。
最大の特徴は「インストール台数無制限」の点で、PC・スマホ・タブレットなど複数デバイスを一括管理したい人に向いています。また、機能や性能面も充実しており、数あるセキュリティソフトでも人気のセキュリティソフトと言えるでしょう!
物価上昇に伴い、セキュリティソフトの値上げが相次いでいます。ウイルスバスターは2023年10月、ZEROスーパーセキュリティは2024年2月に大幅値上げを行いました。競合他社も、今後値上げしていくことが予想されるので、早めのご購入がおすすめです。
「マカフィー+プレミアム」は「マカフィー リブセーフ」の後継セキュリティソフト
結論、「マカフィー+プレミアム」は「マカフィー リブセーフ」は機能や性能面では特に差がなく、異なるのは料金のみです。そのため、実質的には「マカフィー リブセーフ」が名前が変わって新たに発売(価格改定)された後継セキュリティソフトと言えます。
実は、アメリカなど海外では2023年からマカフィープラスシリーズが発売され、すぐに主力製品として取って代わられたのですが、日本では長らくマカフィーリブセーフが主力で販売され続けてました。
しかし、近年では日本市場においても「マカフィーリブセーフ」が販売終了になり、「マカフィー+プレミアム」がマカフィーの主力製品に完全に切り替わってます。
「マカフィー+プレミアム」と「マカフィー リブセーフ」の違いを徹底解説
機能の違い
「マカフィー+プレミアム」と「マカフィー リブセーフ」は、機能面で違いは一切ありません。
ウイルス対策の機能や、VPN、パスワードマネージャー等の主要機能に関しては、大きな違いはありませんのでご安心ください。
インストール可能台数の違い
「マカフィー+プレミアム」と「マカフィー リブセーフ」は、どちらもインストール可能台数が無制限で同じです。
インストール台数無制限はマカフィーの強みでもありますが、「マカフィー+プレミアム」でも引き継がれているのでご安心ください。
料金の違い
| マカフィー+プレミアム | マカフィー リブセーフ | |
|---|---|---|
| インストール可能台数 | 無制限 | 無制限 |
| 1年版料金 | 5,980円(特別価格) ↓ 当サイト限定クーポン適用価格 4,480円 (割引総額:8,500円) | 5,980円(特別価格) ↓ 当サイト限定クーポン適用価格 4,480円 (割引総額:8,500円) |
| 3年版料金 | 15,000円(特別価格) ↓ 当サイト限定クーポン適用価格 13,500円 (割引総額:21,080円) | 12,000円(特別価格) ↓ 当サイト限定クーポン適用価格 10,500円 (割引総額:21,080円) |
料金面については、「マカフィー+プレミアム」と「マカフィー リブセーフ」の定価は同じになります。
しかし、最も購入されている3年版の特別価格が異なっており、「マカフィー リブセーフ」よりも「マカフィー+プレミアム」の方がやや高い料金設定です。(1年版の特別価格は同額になります。)
当サイト限定クーポン適用後の料金についても、「マカフィー リブセーフ」は10,500円だったのに対し、「マカフィー+プレミアム」は13,500円となっているため、実質的には価格改定が行われた形になります。料金の詳細についてはマカフィー公式ストアからもご確認ください。
「マカフィー+プレミアム」の機能と性能を徹底解説
ウイルススキャン
マカフィー独自のウイルススキャンエンジンで、パソコンやスマホの隅々までウイルス感染リスクがないかをチェックします。
マカフィーは、第三者機関「AV-TEST」では全ての項目で最高点を獲得、「AV-Comparatives」のテストでは検知率99.5%と非常に優れた評価を得ているため、ウイルススキャン性能は高いです。
セキュアVPN
今のご時世ではもはや必須となったVPNも搭載されています。VPNでは、アクセス元とIPアドレスが異なるサーバーを経由するため、IPアドレスをもとに住所や個人情報が漏洩しにくくなります。
しかし、マカフィーの場合は自動更新を停止すると、月500MBまでしかVPNを利用できないためご注意ください。
パスワードマネージャー
マカフィーのパスワードマネージャー「True Key」では、マスターキーを覚えておくだけで、各サイトのログインIDやパスワードを自動で入力することができます。
各サイト毎に、異なるログインIDや複雑なパスワードを自身で覚えるのは大変ですが、パスワードマネージャーを使えば全てセキュリティソフトが記憶や入力を行ってくれるので、安全性も高められ非常におすすめです。
保護者機能(ペアレンタルコントロール)
マカフィーの保護者機能「マカフィーセーフファミリー」では、子どもが検索できるサイトをフィルタリングしたり、利用できるアプリの管理やスマホ利用時間の制限を行うことができます。
注意点としては、保護者機能が搭載されているのはAndroidやWindowsのみで、MacやiOSは非対応になるのでご注意ください。
ダークウェブモニタリング
マカフィーにはダークウェブモニタリング機能も搭載されており、名前やメールアドレス、住所などの個人情報が漏洩していないかを監視します。
最近は、個人情報が闇サイトに売買される問題が度々起きているので、個人情報が漏洩した際はすぐに検知して対策を行えるのが魅力です。
「マカフィー+プレミアム」は「マカフィー リブセーフ」とほぼ一緒!選ぶなら「マカフィー+プレミアム」一択!
「マカフィー+プレミアム」と「マカフィー リブセーフ」の違いについて比較してきましたが、結論「マカフィー+プレミアムは、マカフィーリブセーフと機能が全く同じ後継ソフト」です。
変更になったのは料金のみで、以前としてマカフィー製品で最もおすすめでコスパの高いセキュリティソフトなので、マカフィーを導入するなら「マカフィー+プレミアム」一択でしょう!
他にも、マカフィーには「マカフィートータルプロテクション」という製品がありますが、機能などは「マカフィー+プレミアム」と変わらないものの、インストール可能台数が10台までである点が大きく異なるため、「マカフィー+プレミアム」の方が圧倒的におすすめです。
両者の詳細な違いは「マカフィートータルプロテクションとマカフィー+プレミアムの違いを徹底解説」にて詳しく紹介しているので、ぜひ併せて読んでみてください。
マカフィーのクーポン・キャンペーン情報
SECUKINGMPI2601
この度、マカフィー様から特別に、当サイト限定の1,500円割引クーポンをご提供いただきました!
マカフィー公式ストアにて、限定クーポンコード「 SECUKINGMPI2601 」をご入力いただくと、優待価格からさらに1,500円の割引でマカフィーを購入できます。
なお、限定クーポンは上限に達し次第、急遽終了となる可能性もあります。マカフィーをお得に導入したい人は、限定クーポンコードをご入力の上、早めに割引価格でのご購入を済ませておきましょう。
物価上昇に伴い、セキュリティソフトの値上げが相次いでいます。ウイルスバスターは2023年10月、ZEROスーパーセキュリティは2024年2月に大幅値上げを行いました。競合他社も、今後値上げしていくことが予想されるので、早めのご購入がおすすめです。
物価高や円安の影響で、セキュリティソフト各社の値上げが相次いでます。既に、ウイルスバスターは2024年に値上げを実施しました。各社も追随して値上げする可能性が高いので、早めの購入がおすすめです。




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