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フリーwifiは危険? Wi-Fi経由でウイルス被害に遭う事例を徹底解説

ノートンのYoutube動画では、街中のフリーWi-Fiは危険とされていますが、これは事実です!

何も知らずにフリーWi-Fiを使っていると、個人情報流出やアカウント乗っ取りなど、大変な被害に遭うかもしれません。

そこで、フリーWi-Fiが危険な理由や、ウイルス感染時の症状、感染時の対処法や予防策についてまとめました。

フリーWi-Fiだけではなく、自宅のWi-Fiの安全性についても説明しているので、しっかり理解して安全にネットを楽しみましょう!

フリーWi-Fiは危険性大!ウイルス感染には要注意

まずは、ノートンが最近YouTubeで公開したこちらのCM動画を見てみて下さい。

あまり知られていないので驚く人も多いでしょうが、日常生活で当たり前のように使っているWi-Fiは、常に他者から監視されている危険性があるんです!

街中のフリーWi-Fiはもちろん、フランチャイズ店舗やカフェなどのWi-Fiも安心とは言い切れません。

自宅以外でWi-Fiを利用する場合は、これから紹介するリスクも十分に理解した上で、利用するようにしましょう!

【Wi-Fiの危険性】ウイルス感染した時の症状3選

【Wi-Fiの危険性】ウイルス感染した時の症状3選

では、実際にWi-Fiでウイルス感染した場合に、どんな被害に遭う可能性があるのが、主要なものを紹介します。

特に、無料Wi-Fiをよく利用する人は、被害に遭う可能性が高いので、しっかりと読んでください!

個人情報の流出

Wi-Fiに接続する際の確認画面や、接続後に遷移するページなどで、個人情報の入力を求められた際は注意が必要です。

これは、いわゆるフィッシング詐欺サイトに誘導されている可能性もあるので、場合によっては個人情報を抜き取られる危険性もあります。

信頼できないサイトの場合は、個人情報の入力は控えてください。

アカウントの乗っ取り被害

実は、Wi-Fiにつないでいる端末の画面は、遠隔でのぞき見することが可能です。

そのため、ログイン画面などを盗み見されてしまうと、アカウント情報が漏洩してしまい、アカウントの乗っ取り被害に遭うケースも…

自宅以外でWi-Fiを利用する時は、アカウント乗っ取り被害の危険性等も理解した上で利用するようにしましょう。

クレジットカード情報の流出(詐欺被害)

悪質なWi-Fiでは、詐欺サイトへの誘導や、遠隔での画面ののぞき見ができるため、カード情報やネット銀行の情報が盗まれる可能性もあります。

カード情報が盗まれた場合は、多額の損害が発生するので、特に注意が必要でしょう。

心配な方は、ノートンなど、フリーWi-FiにつないでもVPNで通信を暗号化通信をしてくれるセキュリティソフトを検討してみるのもありかもしれません。

自宅のWi-Fiは安全なの?【結論、フリーWi-Fiより断然安全】

自宅のWi-Fiは安全なの?【結論、フリーWi-Fiより断然安全】

フリーWi-Fiが想像以上に危険なのは理解できたと思いますが、「じゃあ自宅のWi-Fiはどうなの?」と感じる人もいると思います。

でも、安心してください!自宅のWi-Fiは、基本的にはフリーWi-Fiよりも格段に安全です。

自宅でしかWi-Fiを利用しない人は、無料漫画サイトやアダルトサイトを見ている方を除けば、セキュリティソフトの導入は任意で良いかと思います。

ちなみに、パソコンを利用している場合は、自宅Wi-Fiのみの利用であってもセキュリティソフトが必須なので『セキュリティソフトのおすすめ比較ランキング』等を併せてご確認ください。

危険なフリーWi-Fi等でウイルス感染した時の対処法は2つ

危険なフリーWi-Fi等でウイルス感染した時の対処法は2つ

万が一、悪質なWi-Fiを利用してウイルスに感染してしまった場合は、ウイルスの駆除を行う必要があります。

ウイルスの駆除方法は2つあるので、順に紹介します。

セキュリティソフトを導入して駆除する

最も一般的で、ほぼ確実にウイルスを駆除できるのが、セキュリティソフトを導入する方法です。

しかし、どのセキュリティソフトをいれても良いというわけではなく、「ノートン」や「ウイルスバスター」など高性能で安心な製品を選ぶことをおすすめします。

安いセキュリティソフトもありますが、そもそもウイルスを検出できないなど、性能に大きな差がある場合もあるので、安ければいいというわけでもありません。

『セキュリティソフトのおすすめ比較ランキング』の上位3位以内から選ぶことをおすすめします。

スマホやパソコンを初期化する

セキュリティソフト以外でウイルスを駆除するには、初期化を行うくらいしか方法がありません。

ここで、気を付けて頂きたいのが、「初期化後にバックアップデータを復元してはいけないこと」です。

バックアップデータには、既に混入していたウイルスも含まれていることがあるので、データを復元すると、ウイルスまで復元されてしまう可能性があります。

スマホやパソコンのデータが全て無くなってしまうので一般的ではありませんが、万が一セキュリティソフト以外で解決したい場合は、初期化を試してみて下さい。

Wi-Fi経由でのウイルス感染や詐欺被害を防ぐための方法

Wi-Fi経由でのウイルス感染や詐欺被害を防ぐための方法

最後に、Wi-Fi経由でのウイルス感染を防ぐために、普段から備えて置ける防止方法を紹介します。

最低限、ここにある防止策だけを守れば、ウイルス感染のリスクは大きく減らせます。

逆に、これから紹介する防止策の実行が難しい場合は、ウイルス感染のリスクが高いので、セキュリティソフトを導入するのが無難でしょう。

違法サイトを利用しない

まず、ウイルス感染を避けるためには、無料漫画サイトやアダルトサイトなどの違法サイトを利用しないことが大前提です。

違法サイトでは、悪質なページへと誘導されたり、ウイルスに感染させられるケースが非常に多いのでできるだけ使わないようにしましょう。

子どもが勝手に使ってしまうなど、違法サイトにアクセスしてしまう可能性がある人は、「ノートン」や「ウイルスバスター」などのセキュリティソフトは必須です。

その際は、子どもの利用制限ができる「ペアレンタルコントロール機能」があるセキュリティソフトを選んでみてもいいかもしれません!

ネットショッピングなどを極力控える

ネットショッピングをよく利用する方も、ウイルスやフィッシング詐欺への注意が必要です。

実は最近では、ユニクロやニトリのオンライン通販サイトにソックリのフィッシングサイトが沢山でてきています。

このような偽サイトにカード番号や個人情報を入力してしまうと、ネット詐欺の被害に遭うので、気を付けてください。

セキュリティソフトを導入する

最も安全で、おすすめな防止策が「セキュリティソフトを導入する」ことです。

セキュリティソフトを入れることで、フィッシングサイトやウイルスの検知、Wi-Fi通信の暗号化など、あらゆるセキュリティ対策ができます。

フリーWi-Fiの利用や、ネットショッピングをする人は、安心料としてセキュリティソフトを入れた方がよいでしょう。

月々たったの1,000円程度で、ウイルス対策を万全にできるのなら安い買い物と言えそうですね!

まとめ:フリーWi-Fiは特に危険!ウイルス感染の事例と予防法

まとめ:フリーWi-Fiは特に危険!ウイルス感染の事例と予防法

ここまで、Wi-Fiを利用する場合のウイルス感染の危険性を説明してきました。

ノートンのYoutubeにもあるように、フリーWi-FiやカフェなどのWi-Fiは特にリスクが高いです。

自宅以外でWi-Fiを利用する際は、アカウントの乗っ取りや詐欺被害などの危険性を理解した上で、使うようにしてください。

また、子どもが違法サイトで漫画を読んでいる、ネットショッピングをよくする、と言った人もネット経由でのウイルス感染には要注意です。

このように、少しでもウイルス感染の危険性がありそうな方は、高性能なセキュリティソフトを導入する必要性があるかもしれません。

ぜひ、『セキュリティソフトのおすすめ比較ランキング』を参考に、セキュリティソフトの導入を検討してみて下さい!

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