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スマホにセキュリティソフトは必要?ウイルス対策の必要性を暴露!

悩む人
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スマホってセキュリティソフトはぶっちゃけ必要なの?

ウイルス感染したら困るけど、ウイルス対策にお金は極力かけたくない。

誰か、必要性を教えて〜

現在、パソコンよりも主流になってきているスマホですが、セキュリティ対策をするべきか悩んでる人も多いのではないでしょうか?

そこで、本記事ではスマホにウイルスが流入する仕組みを説明し、「スマホにセキュリティソフトが必要かどうか」を解説します!

最悪の場合、カード情報や銀行情報、個人情報が流出する恐れがあるので、本記事を読んで、自分はウイルス対策をするべきか判断してみましょう。

スマホにセキュリティソフトは必要?「結論は機種次第」

スマホ端末別のセキュリティソフトの必要性

✔︎ iPhone → セキュリティソフトが不要な場合もある
✔︎ Android → セキュリティソフトは基本的に必要

結論、スマホにセキュリティソフトが必要かどうかは、利用中の端末がiPhone・Androidのどちらかによって異なります。

iPhoneを利用している方は、iPhoneはウイルス感染しにくい端末のため、セキュリティソフトは無くても良いケースがあります。

一方で、Androidスマホを利用している場合は、ウイルス感染のリスクが非常に高いため、セキュリティソフトを導入しておいたほうがよいでしょう。

なぜ、iPhoneはセキュリティソフトがなくても良くて、Androidは必須なのか。
不公平に感じるかもしれませんが、それぞれの理由を説明します!

iPhoneではセキュリティソフトの必要性が高くない理由

絶対に安心というわけではありませんが、iPhoneは以下の3つの理由によりウイルス感染しにくいため、セキュリティソフトが絶対に必要ということはありません。

理由①

iPhoneの「iOS」は定期的にアップデートされる

iPhoneは定期的なOSアップデートでセキュリティ性能を強化している上に、アプリケーションはAppStoreからのみと徹底しているので、ウイルスが入りにくいです。

理由②

アプリのダウンロードはAppStoreからのみ可能

AppStoreで配信される全アプリは、Appleのテストをクリアしたものであるので、ウイルスが混入されている可能性は非常に低いと言えます。

理由③

アプリは独立して起動し、ウイルスを広げない仕組み

アプリはサンドボックスという独立したスペースで起動されるので、万が一ウイルスが入っていても、他のアプリや情報にアクセスできません。

しかし、iPhone利用者と言えども、「無料Wi-Fiを利用する」「スマホに疎い」など、一部の条件に当てはまる人は、セキュリティソフトの導入をおすすめします。

iPhoneユーザーでセキュリティソフトを入れた方が良いか知りたい方は、『iPhoneにノートンが必要な人・不用な人を徹底解説』が参考になります。

Androidにはセキュリティソフトでのウイルス対策が必要な理由

一方で、Androidのスマホを利用している場合、セキュリティソフトを入れることを推奨します。

理由は主に以下の通りですですが、一言で説明すると、Androidユーザーはウイルスに狙われる機会が多く、ウイルス感染のリスクが高い傾向にあるためです。

理由①

Playストア以外からもアプリのインストールが可能

AndroidではPlayストア以外のサイトからもアプリをダウンロードできます。
しかし、Playストアでない場所からアプリをダウンロードする場合は、ウイルスが混入にているケースも多く、非常に危険です。

理由②

Playストアのテスト(審査)は、AppStoreよりも通過しやすい

Androidスマホのアプリ入手もとであるPlayストアは、Apple社のAppStoreと比較すると、Googleの審査がゆるいです。
過去にウイルス入りのアプリが配信されてしまった事例もあるため、必ずしも安全とは言えません。

理由③

iPhoneよりユーザー数が多いため狙われやすい(ウイルスの数が多い)

日本ではiPhoneユーザーが多いですが、世界的に見るとAndroidユーザーの方が明らかに人数が多いんです。
そのため、ウイルスもAndroid向けに作られる傾向があり、iPhoneと比較すると危険度が高くなっています。

上記はほんの一例にすぎませんが、世界的にみてスマホがウイルスに感染する事例はほとんどがAndroidになります。

そのため、あなたがAndroidユーザーであれば、セキュリティソフトの導入を早い段階で検討してみましょう。

スマホにおすすめのセキュリティソフトは本記事の後半で紹介しています。
すぐにおすすめソフトを確認したい方はこちらをクリック!

スマホがウイルス被害に遭う事例

スマホがウイルス被害に遭いやすい事例

✔︎ 無料Wi-Fiを利用
✔︎ 悪質なサイトへの個人情報入力
✔︎ 悪質なアプリのアクセス制限を許可

実際にスマホがウイルスに感染するケースとして代表的なものは上記の通りです。

少しでも自分が当てはまるというものがある場合は、セキュリティソフトの導入を考えてみてください。

それぞれ、被害に遭う流れを詳細に説明します。

無料Wi-Fiを使用してアカウント・カード情報が流出する

最近は日本でも増えてきた無料Wi-Fiですが、実は利用する際には注意が必要です。

まれに悪質な無料Wi-Fiが混ざっており、アクセスしてしまうと、自分のスマホの画面を遠隔で見られてしまうケースがあるんです。

そのため、アカウントのログイン情報やクレジット情報、暗証番号などの重要な情報が流出してしまい、不正利用等の被害に遭うケースが少なからず発生しています。

悪質なサイトと気付かずに個人情報を入力してしまう

フィッシングサイトの例
フィッシングサイトの例

上記の画像はAmazonの偽サイトですが、このようなサイトに個人情報を入力してしまい、詐欺の被害に遭うケースも多いです。

いくらアプリからウイルスに感染できないように制御していても、ユーザーのネット操作は制限することができません。

最近では、ニトリの偽サイトも話題になっていますが、ネット上には本物に似せた膨大な数の偽サイトがあり、誤って個人情報やカード情報を入力すると不正利用の被害に遭います。

これは、フィッシング詐欺とも言われますが、セキュリティソフトを入れれば、不正なサイトだと知らせてくれます。

アプリのアクセス制限を許可してしまい情報流出

スマホでアプリをインストールすると、「電話帳へのアクセスを許可しますか」など通知が来ますよね?

実は、安易に「許可」を選んでしまうと非常に危険なんです。

アプリはサンドボックスで隔離されて実行されるため、他の情報にはアクセスできませんが、許可をすることで、アプリから「電話帳」や「カメラ」にアクセス可能になります。

間違って許可してしまうと、悪質なアプリの起動中にカメラが勝手に起動して盗撮されたり、個人情報を取られたりします。

例えば、バッテリー節約アプリで電話帳へのアクセス許可を要求するアプリなど多くありますが、全く関係のないものへのアクセスは許可しないようにしましょう。

スマホにおすすめのセキュリティソフト3選

スマホにおすすめのセキュリティソフト

スマホにセキュリティソフトを入れようと思った人もいると思いますが、おすすめは上記の3つです。

製品によってはAndroidのみ対応のものもありますが、上記は全てiPhoneとAndroidの両方に対応しています。

各製品ではモバイル版のほかに、3台版や5台版もあるので、パソコンとスマホ両方にインストールしたり、家族ともシェアしたい方にもおすすめです。

それぞれの製品の、特徴やスマホ向け機能を紹介します。

セキュリティソフトの世界シェアNo.1「ノートン」

世界シェア1位のノートンは言うまでもなくおすすめのセキュリティソフトです。

世界No.1の利用者数から集めた膨大なデータをもとに、危険なサイトを判断し、警告してくれます。
3台版と5台版があるので、必要な端末数に合わせて購入するようにしましょう!

ノートンの詳細は『ノートンの性能・価格・口コミ』で確認できます。

ノートンを最もお得に購入したい方は、以下の記事も併せてご確認ください。
参考記事 『ノートンを安く購入する方法』

日本で最も人気のセキュリティソフト「ウイルスバスター」

日本で最も人気のあるセキュリティソフトのウイルスバスターもおすすめです。

日本人がターゲットとされる詐欺に最も強いと言われています。
ウイルスバスターは3台版とモバイル版があるので、自身のニーズに合うものを選びましょう!

ウイルスバスターの詳細を知りたい方は『ウイルスバスターの特徴・性能・口コミ』が参考になります。

世界で人気の高性能セキュリティソフト「カスペルスキー」

カスペルスキーは日本ではあまり知名度がありませんが、世界では非常に人気のセキュリティソフトで、「ノートン」と並んで最も性能が高いと言われています。

ウイルススキャンや紛失時のロック機能など、スマホのセキュリティ対策に必要な機能は一通り揃っているので安心です。

また、「カスペルスキー(プレミアムライセンス版)」は、台数無制限なので、1つ購入すると家族全員のスマホのウイルス対策ができます。

カスペルスキーの詳細を知りたい方は、『カスペルスキーの特徴・性能・口コミ』が参考になります。

スマホ向けセキュリティソフトの機能

スマホ向けセキュリティソフトの機能

続いて、スマホのウイルス対策に、各セキュリティソフトでできる機能を紹介します。

製品によってやや差はありますが、先ほど紹介した「ノートン」「ウイルスバスター」「カスペルスキー」なら、どれも必要な機能を兼ね備えている状況です。

以下、各ソフトがスマホ向け製品で実装している機能になるので、ご参考にしてください。

①フィッシングサイトや詐欺に利用されるURLを検出

ノートンでは毎日10億件以上ものURLをチェックしており、情報を蓄積しています。
その知識を元に、アクセスしようとしているのが安全なサイトがどうかを確認し、通知してくれます。

②アクセスしているWi-Fiが危険ではないかを確認

無料Wi-Fiはアカウントの乗っ取り被害に遭うことも多く、非常に危険。
悪意のある人は、同じWi-Fiを使っている人の画面を見てID・パスワードを確認できます。
そのため、ノートンでは、危険なWi-Fiの場合はアクセスしないように警告をしてくれます。

③iOSが最新版ではない場合、アップデートするように警告

iOSのアップデートは時間がかかり億劫ですが、必ず必要です。
万が一忘れたままにしておくと、脆弱性をついて個人情報を盗られる可能性もあるので、ノートンではアップデートを忘れていると通知してくれます。

「ノートン」「ウイルスバスター」「カスペルスキー」の3社であれば、必須機能が入っているので、どれかにすれば失敗がありません。

【まとめ】利用中のスマホ次第では、セキュリティソフトが必要!

【まとめ】利用中のスマホ次第では、セキュリティソフトが必要!

ここまで、「スマートフォンにセキュリティソフトが必要かどうか」を説明してきました。

最後にまとめると、利用しているスマホが「iPhoneなら不要な場合あり」・「Androidなら必要」ということになります。

また、スマホにおすすめのウイルス対策ソフトは「ノートン」「ウイルスバスター」「カスペルスキー」のいずれかです。

複数台版を購入すると、パソコンとスマホ両方でウイルス対策ができるので、各社の公式サイトを確認し、ご自身の状況や家族構成に合わせた製品を購入してみてください。

>>> ノートン公式サイトへ移動

>>> ウイルスバスター公式サイトへ移動

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