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ウイルスバスタークラウドは重いの?重い原因と対処法を徹底解説

実は先日、ウイルスバスターを使っていたらパソコンが重くなり、動かなくなってしまいました。

実際に、ウイルスバスター利用者で、パソコンが重くなった、固まったという人もいると思います。

そこで、本記事では、ウイルスバスターが重い理由と、その対処法を解説します。

ウイルスバスターを利用中の人も、これから購入しようと考えている人も必見の内容です!

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ウイルスバスタークラウドが重い【主な原因3選】

ウイルスバスターが重い原因
  • ウイルスバスターが最新版じゃない
  • 複数のセキュリティソフトをインストールしてる
  • 使っているパソコンが古い(スペックが低い)

先に結論ですが、ウイルスバスタークラウドが重くなる原因は、上記の3つのどれかであることがほとんどです。

ひとつずつ説明するので、あなたの状況に当てはまるものがないか、まずは確認してみて下さい!

ウイルスバスターがアップデートされていない

ウイルスバスターがアップデートされていない

まず、一番見落としがちな原因として挙げられるのが、ウイルスバスタークラウドが最新のバージョンではない場合になります。

古いバージョンのウイルスバスターを使っていると、処理が遅く、パソコンが重くなりやすいです。

ウイルスバスターのバージョンを確認するには、上記の画像を参考にして確認し、最新盤ではない場合はアップデートしてみて下さい。

複数のセキュリティソフトをインストールしている

複数のセキュリティソフトをインストールしている

ひとつのパソコンに、複数のセキュリティソフトをインストールしていると、パソコンが重くなるだけでなく、ウイルス検出にも悪影響がでる場合があります。

ウイルスバスター以外に、他のセキュリティソフトもインストールしている場合は、どちらかをアンインストールしてみて下さい。

使っているパソコンが古い(スペックが低い)

使っているパソコンが古い(スペックが低い)

上記の2点を実行しても解決しない場合は、パソコンのスペック不足により重くなってる可能性が高いです。

例えば、高性能と言われる「Intel Core i7」でも、数年前のCore i7だと、最新版のCore i3よりも性能が低かったりします。

既に、購入から5年以上経過しているようなパソコンの場合は、ウイルスバスターが原因なのではなく、パソコンの性能が原因の可能性を疑った方が良いでしょう。

その場合は、パソコンを新調するか、ノートンESETなど、軽さに定評があるセキュリティソフトに変更するしかないでしょう。

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Trend Micro Anti-Malware solution PlatformがCPUを占領

Trend Micro Anti-Malware solution PlatformがCPUを占領

パソコンが重い時に、タスクマネージャーを確認すると、「Trend Micro Anti-Malware solution Platform」が、CPUに大きな負荷をかけていることがあります。

Trend Microトレンドマイクロは、ウイルスバスタークラウドの販売元なので、この場合はウイルスバスターが原因で、パソコンが重い状態だと言えるでしょう。

このように、「ウイルスバスターが原因でパソコンが重い」と分かった場合は、以下で紹介する3つの対処法を試してみて下さい。

ウイルスバスタークラウドが重い時の対処法・解決策

ウイルスバスターが重い時の対処法
  • 最新版にアップデート
  • 一旦、削除してから再インストール
  • ウイルススキャンの設定を変更

ウイルスバスタークラウドが原因でパソコンが重そうな場合は、上記の対処法を試してみるのが有効です。

上から順に試していくのが最も効率的なので、順番に対処方法と手順を解説していきます。

【対処法①】最新版にアップデートする

ウイルスバスターがアップデートされていない

まず、ウイルスバスタークラウドのバージョンを確認し、古い場合は最新版にアップデートしてみましょう。

上記の画像のように、ウイルスバスターの管理画面を開き、バージョンを確認するとアップデートが必要かが分かります。

「アップデートが必要」と表示された場合は、そのままアップデートをしてみて下さい。

【対処法②】一度アンインストールしてから、再インストールする

【対処法②】一度アンインストールしてから、再インストールする

バージョンに問題がない場合は、ウイルスバスターを一旦削除(アンインストール)してから、再インストールしてみて下さい。

なお、再インストールしてアクティベートする際には、シリアル番号の入力が求められるので、事前に確認しておきましょう。

≫≫ シリアル番号の確認方法はこちら

【対処法③】ウイルススキャンの設定を変更する

【対処法③】ウイルススキャンの設定を変更する
ウイルスバスターの設定変更のポイント
  • 手動スキャン(完全スキャン)は、何もしていない時に行う
  • 予約スキャンを無効にする
  • 起動時の設定を「設定2」にする

それでも、状況が解決しない場合は、少しでもパソコンの負荷を軽くできるように、設定を変更しましょう。

画像を参考に、歯車のマークから設定を変更し、上記の3点を反映させてみましょう。

全ての対処法を試しても重い場合はどうしたらいい?

全ての対処法を試しても重い場合はどうしたらいい?

全て試しても解決しない場合は、「パソコンを新調する」か「セキュリティソフトを変更する」のどちらかで解決するしかありません。

しかし、パソコンの新調は費用が高額なので、セキュリティソフトの変更で対処したい人が多いと思います。

そんな人におすすめなのが、軽さに定評があるセキュリティソフトの「ノートンと「ESET」です。

性能はノートンの方が高いですが、価格はESETのほうがやや安くなります。

ただ、どちらか選ぶなら、60日間の返金保証があり、軽くて高性能のノートンの方が無難でしょう。

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まとめ:ウイルスバスターが重い理由 & 重いときの対処法

ウイルスバスタークラウドは重いの?重い原因と対処法を徹底解説

最後にまとめると、ウイルスバスターが原因でパソコンが重い場合は、大きく3つの原因がありました。

対処法としては、まずは「最新版へのアップデート」や「再インストール」を行い、まだ解決しない場合は、ウイルスバスターの設定変更が有効です。

それでも解決しない場合は、パソコンの性能が低いのが原因のため、「①パソコンを新調する」か、「②軽いセキュリティソフトに変える」しか解決法がありません。

パソコンは高額なので、まずは最も軽いセキュリティソフトの「ノートンか「ESET」に変更してみて、それでだめなら買い替えを検討してみてはいかがでしょうか。

ちなみに、どちらかというと、軽い上に性能が高く、60日間の返金保証がある「ノートン」の方がぶなんです!

本記事の内容で、皆さんのパソコンが重い問題が解決したら幸いです。

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